One

くすり・サプリカタログ。当サイトから購入はできません。

中型犬用は世界で初めて「ストロングハート・チュアブル(中型犬用)」

 

f:id:rate042:20181010153017p:plain

 

ストロングハート・チュアブル(中型犬用)

  品概要を調べてみた

 

ストロングハートチュアブルの主成分はイベルメクチン、パモ酸ピランテルの2つの有効成分からです。イベルメクチンは血流内に入り混んだフィラリアの幼虫ミクロフィラリアを駆虫する働きがあります。イベルメクチンの作用により、イヌ糸状虫の幼虫が(ミクロフィラリア)心臓に移り成虫に成長するのを防ぎ、フィラリアの発生を予防できます。

パモ酸ピランテルは犬のお腹の中にいる鉤虫や回虫などといった寄生虫を駆除しうんちと一緒に排出してくれます。それ以外に、腸管糞腺虫症やヒゼンダニ症や耳ダニなどの治療にも有効とされています。便の中に排出されるため、投薬後の処理の際には手袋などをして予防してください。また稀に便に白くゴマつぶ状で排泄されることもあり目で見て確認できるケースもあります。驚かれる方もいますが、お薬を飲んだおかげでお腹の中にいた虫がやっつけられたと思ってください。念のため多頭飼いされているかたは便に出たことほかのワンちゃんとの接触を避けておく方が懸命です。

f:id:rate042:20181010141124p:plain

 フィラリアの予防については完全に蚊からの接触を防ぐことは不可能です。蚊に、刺されなければ感染することはありませんが、夏場など蚊から逃げることはできません。フィラリアが血流内に入ったとしても、駆虫してくれればいいのです。蚊から送り込まれてくるフィラリアは血液の中を通って心臓に到着します。心臓の中をすみかとします。そのため心臓に寄生してしまうと、薬では3年ステロイドと併用しての投与と外科的なものであれば手術があります。しかし、手術も麻酔をかけるため心臓に負担がかかります。発症してしまうとやっかいな病の一つです。そのため蚊のではじめからいなくなってから次の月までの投薬が必要なのと、お薬を与える前に血液検査をして血流内にフィラリアがいないかを調べることが重要になります。去年、血液検査をしてフィラリアに感染していなかったとしてと稀に投薬日のズレなどで薬の効果を発揮できておらず飲んでいても感染してしまったということもあります。そのため必ず血液検査を受けてからが基本になります。

使用方法を調べてみた

 

フィラリアと呼ばれる寄生虫は、蚊を媒介にして寄生します。そのため、蚊ので始める時期から蚊のいなくなってから次の月まで投薬が必要になってきます。月に一度の日にちを決めて与えてください。飲み忘れた場合、遡って最高1ヶ月半前のものを予防できます。それよりも期間が空いている場合はその間にフィラリア感染を起こしているケースがあります。その場合は獣医師に相談してください。

チュアブルタイプでわんちゃんの好きなミート味のためおやつ感覚で与えてもらって大丈夫です。ただし、全量を必ず食べたか確認してください。服用後に吐いていないかもきちんと注意してください。また、食欲のあるわんちゃんにおいて、普段からドックフードを丸のみして食べているわんちゃんの場合、勢い余って喉に詰まらせてしまうケースがあります。のどにつまらせてはいけないので細かく砕いて全量を与えてください。イベルメクチンの大きさにもよりますが、詰まられて窒息してしまうケースもあります。

作用・使用上の注意を調べてみた

  

  • 吐き気、痒み、めまいなどが起こるケースがあります。
  • 肉系のアレルギーのある犬では下痢などを引き起こる場合もあります。
  • ヒゼンダニの死滅後にかゆみが強く出る場合があります。
  • 犬が執拗にかいているようであれば、注意し獣医師に相談してください。
  • 稀にキット不使用で直接顕微鏡でフィラリアに感染しているのを検査する病院もありますが、見落としている場合があります。
  • フィラリアに感染していて、投薬した場合発熱や全身性のショックを起こすケースがあります。必ず、検査キットを使用してもらってください。

    レビュー・さらに詳しい情報は

     商品画像からお願い致します。

f:id:rate042:20181010140046p:plain

 

ストロングハート・チュアブル(中型犬用)