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強迫性障害社会不安障害治療「ルボックスジェネリック(フルボキサミン)」

 

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ルボックスジェネリック(フルボキサミン)50mg

  品概要を調べてみた

 

フルボキサミン50mg配合のルボックスは、SSRI選択的セロトニン再取り込み阻害薬)に分類される有名な抗うつ剤で、SSRIに限ると世界初のSSRIルボックスです。

フルボキシン(Fluvoxin 50)は、フルボキサミン50mg配合のルボックスジェネリック医薬品です。

SSRIは脳内神経伝達物質セロトニンのみに作用し、うつ病による気分の落ち込み(抑うつ)や低下した意欲を上げてうつ病の症状や不安障害の症状を改善するため、選択的セロトニン再取り込み阻害薬と呼ばれる抗うつ薬です。

旧タイプの抗うつ剤の三環系や四環系の抗うつ剤と比較するとセロトニンのみに作用するため副作用が比較的少なく、ルボックスの発売から抗うつ剤SSRIへと移行したと言っても過言ではありません。

現在、SSRI抗うつ剤ではルボックス以外にジェイゾロフトパキシル、レクサプロなど有名な抗うつ剤が開発され、SNRIと呼ばれる新しいタイプの抗うつ剤も開発されています。

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いずれの抗うつ剤や安定剤にも長所と短所が存在しますが、ルボックスにも両面があります。

ルボックスの長所>

  • 高い服用量まで使用が可能
  • 比較的安価なジェネリック薬が存在する
  • 服用量を細かく調整できる

ルボックスの短所>

  • 苦みを感じる
  • 他のSSRI抗うつ剤と比較してリスク・ベネフィット比が比較的小さい

使用方法を調べてみた

 

服用量を高めることができる抗うつ剤というメリットは見逃せません。他のSSRIジェイゾロフトパキシル、レクサプロと比較するとそれぞれの服用量の限度に大きな差が見られます。

ルボックスフルボキサミンとして1日に50mgの服用から始め、1日最大150mgまで増量できます。それらの服用量を1日に2回に分けて服用し、年齢や症状にあわせて適宜増減が可能です。

『年齢に合わせて適宜増減が可能』という部分がキーで、実際には症状にあわせて150mgを超えて服用が可能となり、東京都では300mgまで処方されます。

これをSSRIパキシルと比較するとパキシル40mg=ルボックス150mgとなりますので、他のSSRIより服用量の幅が広く、高容量の服用に耐えうる抗うつ剤となります。

作用・使用上の注意を調べてみた

  

通常、フルボキサミンとして50mg(1錠)から開始し、150mgまで徐々に25~50mg間隔で増量します。25mgからスタートすることも可能です。

上記の服用量を1日、2回のタイミングに分けて服用し、150mgで効果が十分でない場合は最大300mgまで時間をかけて徐々に増量します。

通常、効果が現れるのは服用開始から2週間~4週間ほどとされます。ルボックスの効果が現れ出し、うつ症状(気分の落ち込み、不安、意欲低下など)が改善しだしたと判断できてからも半年から1年はルボックスを服用し、急に休薬しないようにします。

その後にうつ病の再発のきざしがなく、普段の気分も安定している場合、その後2,3ヶ月を費やして徐々に減薬します。副作用

他のSSRIでも起こりやすい「嘔吐」「胃の不快感」が服用初期に現れることがあり、徐々に気にならなくなります。同時に吐き気止めを服用することも可能です。

他の副作用は口の渇き、便秘などがあり、個人差がありますが、性欲の低下などの性機能障害が起こる可能性もあります。うつ病で性欲低下、性機能の低下は起こりやすいですが、うつ病が改善すると同時に改善するため、うつの治療が優先されます。

    レビュー・さらに詳しい情報は

     商品画像からお願い致します。

      「くすりエクスプレス」

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ルボックスジェネリック(フルボキサミン)50mg