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圧倒的な効果「ラミシールクリーム」

 

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ラミシールクリーム

  品概要を調べてみた

 

ラミシールクリームは幅広い抗真菌作用をもち、主成分はテルビナフィン塩酸塩といいます。

しつこい水虫(足白癬)や体部白癬・股部白癬の他に各種皮膚カンジダ症などに用いられている医薬品です。

白癬菌は皮膚の表面に付着し、12~24時間ほどの時間をかけて皮膚の奥へ奥へと侵入していきます。

すぐに洗い流せば皮膚の深いところまでは侵入せず、かゆみなどの症状も出てこないことが多いのですが、人によってはもともと感染しやすい体質の方もいらっしゃいますので、知らない間に皮膚の角質層の奥深くまで侵入し、かゆみや水ぶくれなど様々な症状の原因となってしまいます。

そのような白癬菌を強力に退治してくれるのがこのラミシールクリームです。

しかしながら、素人では白癬に感染しているかどうかはわかりませんので、まずは医師の診察を受けていただくことをお勧めします。

また、爪にも感染範囲を広げるような爪白癬と呼ばれる症状を呈する恐れもありますが、その際はラミシールクリームでは爪の間までは浸透せず使用しづらいので、ラミシール外用液などの液体タイプの外用剤を使用します。

また、足の水虫というイメージが一般的には強いのではないかと思いますが、その他にも上述したように、体部や股間の周辺などに感染した際にも同様の症状がみられます。

タムシやインキンタムシと聞けば何となく聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか。そのような症状にも効果を発揮してくれるのがこのラミシールクリームです。

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使用方法を調べてみた

 

ラミシールクリームは使用部位に関わらず、1日1回の使用で十分に効果を発揮します。

これは使用部位に長く有効成分であるテルビナフィンがとどまることによるものです。

しかしより効果を発揮させようと頻回に塗ってしまう方もいらっしゃるようですが効果はあまり変わりませんので、1日1回にとどめておいてください。

使用に際して、医師の診断を受ける方もおられるかとは思いますが、診察を受ける前に一度でもラミシールクリームを使用してしまうと、表面上は白癬菌が死滅した状態になってしまい、水虫と診断されない場合があります。

しかし、実際は皮膚の表面より奥深くの角質層に白癬菌が大量に存在している場合がほとんどですが、簡易な検査だけで見抜くことは非常に困難です。

できればラミシールクリームを使用する前に、一度は医師による診察を受けておいた方がよいでしょう。

また、もし数回使用した後に診察を受けてみようと思われる方は少なくとも2週間は間を空けた後に受診するか、ラミシールクリームを使用したことを医師に伝えるようにしましょう。

実際に使用する際、塗り方について他の外用剤とは違う特徴的な塗り方がありますので解説しておきます。

白癬菌は症状として目に見える範囲のみにとどまらず、その周囲や角質層の奥深くにまで潜んでいることがほとんどですので、症状の見える範囲の外側1cmほどの位置より塗布を開始し、内側へグルグル円を描くように塗っていくのが一般的な塗り方になります。

この塗り方により真菌がさらに感染範囲を拡大して症状が悪化していくのを防ぐのです。

また、より慎重な治療法としては、片方の足にしか症状がみられない場合でも、両足の裏全体および指の間にも塗っておくという方法もあります。

こうすることによって、感染者本人はもとより、同居の家族の方などへの感染のリスクも極限まで抑えることができるでしょう。

ラミシールクリームは継続的な使用により、確実に真菌を退治していく効果がありますが、それ以外に注意することとして、患部を常に清潔に保つことがさらに重要になってきます。

また、お風呂で症状のある部分を洗浄することも大切ですが、あまり強くこすりすぎたり軽石などで皮膚の表面を削り取ってしまうような洗い方をしてしまうと、白癬菌がより深くまで侵入するための通り道を作ってしまうことにもなりかねませんので、よく泡立てたスポンジなどで優しく洗うようにしてください。

また、白癬菌は湿度の高い環境を好みますので、できるだけ通気性の良い状態を保つようにしてください。ブーツや厚手の靴下などはできるだけ避けていただいた方が良いでしょう。

使用期間に関しては見た目が元通り綺麗になってから最低でも2か月、なかには3~4か月使用しないと完治しないという方もいらっしゃいますので、再発を防止するためにも根気よく継続するように心掛けてください。

もし再発してしまった場合に再度、自宅に余っているラミシールクリームを使用する際は、使用期限に注意し、使用期限内であったとしても使用する際は、チューブの入り口付近の薬剤は過去に一度空気に触れてしまっていますので、衛生面を考えて入り口から数ミリ出したクリームは捨て、その奥にある薬剤を使用するようにしてください。

また塗布後の手指は石鹸などで洗浄し、ラミシールクリームが目などに誤って入ってしまった際には十分な流水で洗い流すようにしてください。

刺激感や異物感がいつまでも残るような場合は眼科を受診するなど適切な対応ができるようにしておいてください。

作用・使用上の注意を調べてみた

  

ラミシールクリームを使用した際に考えられる副作用として、使用部位のかゆみや発赤、皮膚の刺激感などが挙げられますが、発生頻度は非常に少ないのが特徴です。

ただしごくまれにテルビナフィンに対する過敏症をお持ちの方もいらっしゃいますので、皮膚の異常なただれや激しい痛みなどが現れるようなことがあればただちに使用を中止し、皮膚科医などの専門家を受診し、適切な処置をしてもらうようにしてください。

ラミシールには内服薬もあり、胃部不快感や下痢、悪心など様々な副作用の報告がありますが、ラミシールクリーム自体は使用部位からの体内への吸収割合が非常に少ないため、全身症状などの副作用の報告は一切ありません。

しかし万が一そのような症状がみられるようなことがあれば、医師または薬剤師に相談してください。

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      「くすりエクスプレス」

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ラミシールクリーム