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1時間以内にむくみが取「ラシックス」

 

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ラシックス

  品概要を調べてみた

 

前日の塩分やアルコールによる、気になるむくみに!生理前のむくみにも!

ラシックスは、「ループ利尿薬」という種類に分類されるお薬で、心不全、肝疾患、腎疾患などによる浮腫に用いられる利尿薬です。

有効成分として、「フロセミド」が配合されており、利尿剤の第一選択として用いられています。

ラシックスは、Sanofi Pharma社から開発したお薬で、世界では1962年に発見され、日本では1965年から販売が開始されました。

古くから用いられている歴史のあるお薬で、利尿薬の中でも効果が高く、多くの方が服用しているお薬でもあります。

何らかの原因によって体の中に血液が増加すると、余った水分が手足などに浮腫として貯まってしまい、むくみの症状があらわれます。

特に、前日に塩分の高いものを食べすぎたり、お酒を飲みすぎたりしてしまうと、翌朝に顔や手足がパンパンにむくんでしまうということもあります。

このような症状を改善するための方法の一つとして、多すぎる水分を尿として排泄してしまうという方法が考えられます。

尿は血液が腎臓を通る際に、尿のもとがろ過され、必要な水分やナトリウムが再吸収されることで作られます。

このとき深くかかわる部分が、ヘンレ係蹄上行脚髄質にある、「Na/K/Cl共輸送体」という部分です。

ラシックスは、このNa/K/Cl共輸送体にはたらきかけることによって、ナトリウムおよび水分の再吸収を妨げます。

これによって、尿量を増やすことで体液量を減少させて、むくみや浮腫を改善することができるのです。

余分なナトリウムも一緒に排出することで、血管壁のナトリウムを減らし、血圧を下げるはたらきも期待できます。

※ こちらの商品は、錠剤シートのみ、もしくは簡易箱にて配送させていただいております。

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むくみの原因は様々ですが、主に心臓や腎臓、肝臓の働きが悪くなると、体内に余分な水分が蓄えられてしまいます。

心臓が原因のむくみは主に足に現れやすく、腎臓や肝臓が原因のむくみは顔や手足といった全身に現れやすいとされます。

お酒をたくさん飲んだ翌日に、顔や手がむくむといった症状を経験された方は多いかと思います。

女性はホルモンバランスの変化から、生理前にむくみの症状がよく現れます。

むくみが続くと老廃物が溜まり、セルライトの原因になるだけではなく、必要な栄養が全身に行き渡らなくなり、健康にも悪影響を及ぼします。

そのため、むくみは放置するのではなく、適切に取り除くことが必要です。

ラシックスの成分フロセミドは腎臓に働きかけ、尿への排泄を促すことでむくみを取り除きます。

ラシックスの錠剤を水などで服用した後、早い方は数十分以内に、遅くても1時間以内に排尿効果が認められます。その利尿作用は6時間ほど持続されます。

血圧が下がる降圧作用はすぐには認められません。降圧作用は数日間服用後、徐々に効果が認められます。

使用方法を調べてみた

 

  • 用法・用量はラシックス(フロセミド)の添付文書をご参考に、医師や薬剤師の指示のもと正しく使用ください。
  • 成人は1日1回フロセミドとしてラシックス40~80mgを毎日、または1日おきに経口で服用して下さい。
  • むくみをとるための服用の際は、1日40mgが目安となります。
  • 服用後の数十分~1時間以内に排尿量が増えますので、外出前や就寝前は控えてください。
  • 血圧が下がることにより、めまいのような症状を起こすことがあります。ラシックス服用後は車の運転を含め、危険を伴う機械の操作、高所作業の際は十分に注意してください。
  • ラシックスの服用中やむくみに悩んでいる方は果物や野菜類をたくさん摂るとよいでしょう。不足しがちなカリウム分が補えます。
  • 本態性高血圧症では、生活習慣の見直しも大切です。減塩などの食事療法、運動療法、肥満があれば体重を落とすだけでも血圧が下がります。
  • 軽い高血圧であれば、薬をやめられることもあります。できたら簡易血圧計を使って自宅で血圧を測定し、適切に血圧がコントロールされているかチェックすることをおすすめします。
  • 腎機能不全などの場合にはさらに大量に用いることがあります。
  • 悪性高血圧に用いる場合には、ラシックス以外の降圧剤と併用して服用してください。
  • 体重減少効果や薬剤を排泄する効果があるため、ドーピング禁止薬剤に指定されています。スポーツ選手の方で競技大会に出場される方は、服用することができません。
  • 症状の程度や年齢によって、服用する量や期間が決まります。

作用・使用上の注意を調べてみた

  

発現頻度はごくわずかですが、以下の副作用が報告されています。

以下に1つでも該当する方は、決して服用なさらないで下さい(禁忌)

  • 無尿の方
  • 肝性昏睡の方
  • 体液中のナトリウム減少、体液中のカリウム減少が明らかな方
  • スルホンアミド誘導体に対し過敏症の既往歴のある方

以下のお薬との併用の際には注意が必要です。

  • 降圧剤:血圧の下がりすぎに注意してください。
  • 抗生物質(アミノグリコシド抗生物質やセファロスポリン系抗生物質):副作用が発現しやすいという報告があります。代表的な抗生物質:ゲンタマイシン・アミカシン・セファロチンナトリウムなど

    レビュー・さらに詳しい情報は

     商品画像からお願い致します。

      「くすりエクスプレス」

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