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アメリカ承認白内障を治す目薬「キャンC」

 

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キャンC(白内障点眼薬)

  品概要を調べてみた

 

キャンCはプロファウンドプロダクツ社が販売する白内障点眼薬です。

日本ではまだ未承認ですが、アメリカやヨーロッパでは白内障の治療薬として広く使用されています。

有効成分のNアセテルカルノシンが眼の水晶体の酸化を防ぎ、白内障の進行を止めて改善させる働きがあります。

白内障とは眼の中のレンズの働きをする「水晶体」が白濁してきて、物が見づらくなる病気です。

多くの場合、加齢により発症するので、誰にでも起こりえます。50歳代では3~5割の人がかかっており、女性の患者は男性の3倍といわれています。

白内障は進行性の病気なので、一度濁った水晶体は元に戻すことができません。治療を行わないと水晶体の全体が白濁して、最終的には失明してしまいます。

白内障になる原因はさまざまですが、抗酸化作用がある「カルノシン」の減少が一つの原因と考えられます。

カルノシンとは体内でつくられる複合アミノ酸で、年齢とともに濃度が減少していきます。

キャンCの有効成分のNアセテルカルノシンは、眼球の水溶液に入り込むとカルノシンに代わります。

このため、水晶体を構成するタンパク質の酸化を防止して、白濁の進行を防ぐことができます。

白内障はイヌやネコなどのペットもかかる病気です。

おもちゃに気づかなくなった、最近よくぶつかるようになった、などの異変があれば、飼い主さんが白内障を疑ってあげましょう。

ヒトもペットも早めに治療を開始するのが効果的です。

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使用方法を調べてみた

 

白内障とは、目の中のレンズのような役割をする水晶体が濁ってしまう疾患です。

主な原因は加齢によるもので、通常は透明な水晶体が白内障では白く濁ってしまい、視界がかすむ・視力が低下する・光をまぶしく感じるといった症状が現われます。

一般的に多いのが加齢性白内障で、その他にアトピー性皮膚炎による白内障や糖尿病による白内障、目のケガによる外傷性白内障もあります。発症初期の場合の治療は、キャンCやシーナックなど点眼液による投薬が基本です。

ただし、キャンCなどは治療ではなく白内障の進行を遅らせるための点眼薬です。生活に支障がでる白内障の場合は、「超音波乳化吸引術」という外科手術が一般的です。濁った水晶体を超音波で砕いて取り出し、眼内レンズを入れるという方法です。

通院に問題がなければ日帰り手術も可能で、長くても2,3日の入院で可能な手術になります。

白内障は他の疾患と異なりどんなに症状が進行しても手遅れということはありません。ただ、他の病気を併発する可能性があるため、見えづらくなったと感じたときは眼科を受診するようにしてください。

 

キャンCは最初の6ヶ月間は1日2回 朝夕に1滴点眼してください。7か月目以降は1日1回1滴を点眼してください。

開封前は常温保管、開封後は冷蔵庫で保管してください。また、開封後の使用期限は30日です。使用した後はキャップをすぐに閉め、開けっ放しにしないでください。

犬の白内障に使用する場合、人間の白内障治療での使用の半分が目安ですが、白内障の症状により異なることがありますので獣医師とご相談ください。

これまでの白内障の治療として、軽症のうちは、ある程度の予防や進行の抑えるためにピノレキシン製剤やとグルタチオン製剤の目薬を使いました。

しかしながら、効果がないこともあり、症状が進行すれば、濁った水晶体を取り出して新しいレンズを挿入する外科的手術でしか回復が望めませんでした。

キャンCには白内障の進行を防ぐだけなく、水晶体の濁りを改善する効果もあるので、手術でしか治らないといわれた方も、点眼で改善できるかもしれません。

キャンCは白内障の治療の画期的な薬といえるでしょう。

白内障になると、視界が全体的にかすむ、見えにくくなる、光をまぶしい、暗いときと明るいときで見え方が違うといった症状があらわれます。

しかし、加齢による白内障では年齢的に老眼と思い込んだり、ゆっくりと症状があらわれるので、自分ではなかなか気づけません。

症状がかなり進行して、車の運転がしずらいなどの、日常生活での不便や危険がでてきてから初めて分かる方が多いようです。40代以降になったら、定期的に目の検査を受けることも大切です。

作用・使用上の注意を調べてみた

  

キャンCには重い副作用は報告されていませんが、使用後、目にしみることがあります。

使い続けるうちに緩和するようですが、不快な症状が長く続いたり、目の痛みや目の充血があるときはいったん使用を中止して、医師に相談してください。

また、眼球のキズや病気により痛みを感じる場合があります。病気を完治させてからキャンCを使用するようにしてください。

白内障は発症の初期は自覚症状が乏しいので、気づいた時はかなり進行しているケースは少なくありません。

白内障の進行の予防には、定期的な目の検査とともに、紫外線を浴びすぎない、生活習慣病にならない、十分に睡眠をとる、規則正しい食生活をする、なども心がけましょう。

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    「くすりエクスプレス」さん

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キャンC(白内障点眼薬)